第3回しずおかサイエンスレクチャー「メディアアーティストのおしごととは~サイエンスとアートをつなげる・つたえる~を開催しました。
- jascshizuoka
- 2019年12月2日
- 読了時間: 2分
JASC静岡支部では、静岡県富士市教育委員会の後援をいただき、11月30日に富士市教育プラザにて「第3回しずおかサイエンスレクチャー」を開催しました。

講師にはメディアアーティストの伊藤尚未さんをお迎えしました。
伊藤さんは三島市にお住まいで、サイエンスとアートとつなげる「メディアアーティスト」として、県内外の科学館・博物館・科学系イベントにて講演・ワークショップ等ご活躍されています。

第1部では、『メディアアーティスト』はどんな仕事をしているかをお話いただき、第2部では、伊藤さんがサイエンスとアートを融合した「メディアアート」のひとつとして取り組んでいる「電子工作」のワークショップを行いました。

第2部のストロボライトの工作では、電子部品を基板に差し込んで、組み上げる…という初めての体験をした参加者も多かったようですが、完成したストロボライトを点滅させ、コマに描かれた絵が動いたり止まったりする様子を見て、歓声を上げていました。
参加者アンケートの結果からも、参加者の満足度が高く、楽しんでいただけたようでした。
これからも引き続き、科学の楽しさ・おもしろさを様々な角度から実感していただけるような活動を続けてまいります。
※しずおかサイエンスレクチャーは、2019年度サイエンスコミュニケーション活動助成事業で運営しました。
投稿者:日江井香弥子
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